導入事例

株式会社ジャクパ 様

jacpa8株式会社ジャクパ(東京都)
取締役副社長 黒羽 昭 様
http://www.jacpa.co.jp/
【業 種】体育事業、英会話事業、旅行事業、国際事業
【従業員】343名
ジャクパ様は1972年に創業し、幼稚園・保育園において、保育時間内に行う「正課体育指導」と、保育終了後に園の施設を使用して行う「課外スポーツ教室」、外国人講師による「英会話教室」など、幼少児の能力開発教育を中心に事業を展開されている企業です。

導入前に抱えていた課題、nanotyを選定したポイントとは

ジャクパ様でnanotyを導入する前まで、どのような課題を抱えられていたのかお聞きしました。また、nanotyを選定されたポイントについてもお話しいただきました。

職員の「やりがい」を高め、「報・連・相」を徹底させたかった

jacpa11ジャクパでは、商品やモノの販売ではなく、現場で働く職員の心や想いでカリキュラムを変えていき、子どもたちの夢を育てていく仕事です。そのため、働いている職員のモチベーションを上げることや、やりがいを持って仕事ができるようにしていきたかったです。

また、経営者の想いを知ることと、教育が一緒になることが大切と考えていますが、経営者の想いを現場の職員は知ることができても、現場の様子を経営者が見ることは難しいです。そのため、現場から上がってくる「報・連・相」が重要となりますが、実際は、現場からタイムリーに報告が上がってくることは少なく、業務効率の悪化や、一つ一つの作業に時間がかかってしまうこともありました。こうした課題を解決していきたいと考えていました。

クラウドサービスで実現させる「情報共有」

最初に驚いたのは、nanotyの初期費用がかからなかったことです。これまで利用してきたサービスやシステムでは、どうしても機器の準備や初期費用が発生することが多く、導入するまでにの費用がかかっていましたが、nanotyは初期費用がかからず、ユーザーの利用料のみでサービスが利用できるところがよかったです。

また、自分たちが求めているサービスに近かったというところも選定の基準となりました。社内の情報共有がこれまで以上に簡単にでき、現場の声を集めることができるのは、ジャクパの経営にとっても必要なサービスと感じ、nanotyの導入を決定しました。

nanotyを導入して社内に変化はありましたか

ジャクパ様はnanotyを導入されてもうすぐ一年が経過します。社内に変化は起きたのか話を聞いてみました。

閲覧者から投稿者へ、情報共有の加速化

導入当初は、職員が記事を投稿できるのか…、または記事をちゃんと確認するのか…といった不安はありましたが、導入当初と比較すると、職員が頻繁にコミュニティに記事を投稿するようになり、記事に対する「いいね!」や、閲覧数も伸びてきました。現在では、多くの職員が一週間以内に記事を確認するように変わってきました。

また、これまでは本部からの連絡が、支部長を通じて現場の職員に伝えられていましたが、nanotyを導入してからは、本部からの連絡がダイレクトに職員へ共有できるようになり、社内で起きていることや、これから会社が向かっていく方向性なども職員が直接確認できるようになったため、情報提供が今まで以上にスムーズになりました。

ただ、職員同士のコミュニケーションに関しては、まだまだ改善が必要で、これからは各支部から情報の発信やノウハウの共有をしていきたいと考えています。

nanotyを定着させるコツはありますか?

このサービスを使って、どの課題をクリアするのか明確化させること

jacpa10まずは課題を明確にすることです。その課題をクリアさせるために、nanotyをどのように活用していくかまとめた社内資料を作成し、経営者・職員にnanotyの使い方の説明をしていきました。また、nanotyを使う上で、否定的な意見は出さず、相手を肯定することを意識しています。上に立つ人間ほど、これを意識しなければなりません。

隙間時間にスマートフォンで情報確認

現在は社内環境により、職員たちはスマートフォンでnanotyを閲覧することが多いです。PCでの閲覧に関しては、これから徐々に増えていくと思います。
指導職の職員は、昼休みや、指導が終わってからの移動時間や事務所にいる時間にスマートフォンでコミュニティ記事を確認することが多いです。事務職は朝のメールチェックと一緒に確認しています。

今後の展望についてお聞かせください

経営者の立場から「人・モノ・金・情報」で考えると、一番大切なものは人となります。
今後は職員同士が他の指導者の指導を見たり、指導方法の動画をたくさん共有したりしていきたいと考えています。若い職員のレベルアップや成長につながるような人材育成のマニュアル的な役割をnanotyに持たせていきたいと考えています。

ジャクパ株式会社様にとってnanotyとは・・・

jacpa6

̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj
ページトップに戻る