導入事例

学校法人リズム学園 はやきたこども園 様

北海道勇払郡安平町のはやきたこども園様に、ナノティを1年間お使いいただき、先生たちのご意見を伺いながら、園向けのシステムとして開発を続けてきました。

1年間お使いいただいた上で、3つの質問をインタビューさせていただきました。

1.ナノティ導入前に園で抱えていた課題とは?

ナノティを導入する前から先生方のコミュニケーション、情報共有に力を入れていました。

ただ、どうしても、担任の先生とパートの先生の間で情報共有のタイムラグが生じてしまうといった課題を抱えていたりだとか、職員会議の内容や研修の案内など、きちんとパートの先生にまで届いているかどうか、そういった課題を抱えていました。

2.ナノティ導入後、園内に変化はありましたか?

一番変わったのは、全員が同じ情報を共有できるということです。

例えば、パートの先生の中には週に2日しか来ない、もしくは午前中にしか来ないという先生も中にはいます。
ただ、そういう先生であっても、担任の先生と同じタイミングで、手元にあるスマホにリアルタイムに正しい情報が届く。
これによって先生たちの意識が一つにまとまっていくということを感じています。

今まで、職員向けの情報共有はメール配信システムを使っていましたが、ナノティを導入してからは全く使わなくなりました。

3.システム導入に反対をした職員はいましたか?

おそらく、このシステムが2年前くらいに、出てきていたら、先生たちの抵抗は大きかったと思います。
今、時代がかなり追いついてきまして、若い先生たちはみんなスマホを持っていますし、比較的経験のあるベテランの先生方に関してもスマホを持っている人が増えています。
それと、ナノティを導入するにあたって、手元のケータイをガラケーからスマホに変えたという先生もいます。

ということは、裏を返せば先生方にとってみれば、同じ情報を共有したい、みんなで同じ1つの方向を目指して園を作っていきたいという気持ちが、ネガティブな面よりも上回ったのではないでしょうか。

インタビュー動画

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