株式会社シンカ 様

thinca4株式会社シンカ(東京都)
代表取締役 江尻高宏 様
http://www.thinca.co.jp/
【業 種】IT
【従業員】5名
2014年1月に設立されたIT企業。お店に電話がかかってきたときに、登録されているお客様情報をパソコン画面やiPadなどのタブレット、スマートフォンに表示できるクラウド型のCTIサービスを提供されている企業です。

一日の気づきからアドバイスまで全社員で共有

社員が増えるにあたり、必要だと感じたのがクラウド型の「日報」であった

起業当時はお一人で仕事をされていましたが、社員が増えるにあたり、社員が日々どういった仕事をしているのか共有するのに日報が必要であると考えられたようです。
日報を導入する上で、特に重要だと考えられたのが下記の2点でした。

1.クラウドであること
外出される機会が多く、外出先からも社員の日報を気軽に確認できるようにするためには、
クラウドシステムである必要がありました。

2.日報登録を面倒と感じさせないデザイン
日報は毎日書き続けることが大事です。面倒と感じさせない「書きやすい」「使いやすい」
デザインを追求しました。

社員の考えを全社で共有。次の一手を常に考える「日報」

thinca3日報に一日の作業内容を書くことはもちろん、今日一日の「気づき」や課題に対する「考え」「対策」なども一緒に書くようにしています。それに対して社長からコメントやアドバイスを入れているため、全社員が「気づき」や「アイディア」を共有するだけでなく社長のコメントやアドバイスまで共有していくことが出来るようになりました。
アドバイスやコメントを返すことが出来ないときも「いいね!」や「がんばれ!」ボタンから日報を見ているというサインを社員に送っています。nanotyはスマートフォンにも対応しているので、外出先からも簡単にサインを送ることができますね。

自社の活動量を数値化。課題発見につながる「集計機能」

thinca2経営層にとってありがたいのがnanotyの集計機能でした。
社員がどの作業をどれぐらいやっているのか数字で確認が出来るようになりました。
特に成績の良い営業が、売り上げにつながる時間をどれぐらい作っているのか把握したり、売り上げが良くなかった月にはどういった仕事を社員がしていたのか追っていくことが出来るようになりました。
また、顧客別に分析もできるため、どのお客様に時間をかけているのかも確認でき、フォローの指示も出しやすくなりました。
自社の活動量が数字化されるので、次の指示が出しやすく、改善点もすぐに分かるようになりました。

今後使っていきたいのはコミュニティ機能

ただの掲示板で終わらせない、ノウハウを蓄積するツールにしたい

江尻社長今後使っていきたい機能として、nanotyのコミュニティ機能に期待しています。コミュニティは単純な掲示板ではなく、ノウハウを蓄積するツールになると考えています。
現在は営業が現場に出ることで蓄積されるルールやノウハウが各自がメモで残しているだけとなっています。そういったノウハウをコミュニティの中にスレッド別に作っていくことで、営業のノウハウやホームページからのお問い合わせに関するノウハウなど、様々な情報を蓄積していけるのではないかと考えています。蓄積された情報に対して、追加でコメントも入れられるので、情報の鮮度を保つためにもどんどんノウハウを貯めていきたいと考えています。

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