導入事例

協和地建コンサルタント株式会社 様

協和地建コンサルタント株式会社様 (島根県松江市)
http://kyouwacc.com/
【業種】 建設・地質調査業
【従業員】 20名

導入目的

「日報」に特化したSNSで、業務効率化と社員の自己成長をサポートするため

ex02_Photo01協和地建コンサルタント(株)様がnanotyBPの導入を考えた最初のきっかけは、これまで、携わった案件における稼働状況を記録するのみであった日報を、効率的な社内の情報共有ツールに進化させ、社員同士の情報共有と意思疎通を補完し、さらなる業務効率化を図りたいという思いからでした。

特に、導入検討時点に石倉社長が解決したいと考えていた課題の一つに、外勤者と内勤者とのコミュニケーションがありました。現地作業が中心の部署と、内勤が中心の部署とでは、社員同士が顔を合わせて対話をする時間が取りにくく、仲間同士で互いの仕事の様子を把握したり、応援や労いの声をかけ合ったりしにくい面があったと、石倉社長は回想します。

直接的なコミュニケーションを補完し、業務報告もできる、社内SNS 日報システムの検証はそういった経緯から始まりました。

「日報」に特化したSNSであることと、導入時のサポート体制が決め手

Q.数ある社内SNSからnanotyBPを選んだ決め手は何でしたか?

ex02_Photo03「nanotyBPを導入した1番の理由は、数多くある社内向けSNSの中でも、「日報」という機能に特化している点でした。」と話す石倉社長。

これまでの紙ベースの稼働報告から移行しても、社員への負担があまり増えず、日々の業務報告を共有することができるnanotyBPは、上司・経営者が仕事の状況を確認し、改善やフォローアップに役立てる仕組みつくりに最適と考えました。

また、決め手となったもう1つの理由として、無料体験期間中のサポートを挙げられています。「電話やメール、Facebookページを通じて質問や改善要望のやりとりができるだけでなく、不具合対応等も迅速に対応して頂き、スムーズに検証が進められたことも魅力でした。」と石倉社長は語ります。

スムーズな導入のポイントは、経営者の熱意と先導役をつける

Q.導入までの流れ、社内での取り決め等をお教えください

協和地建コンサルタント㈱様では、石倉社長ご自身が導入のねらいを全社員に説明されるとともに、自らがペースメーカー役となり、率先して日報を継続し、社員に日報登録のお手本を示されたそうです。

今では、その日の内に日報を登録する習慣が根付き、さらに「一言コメントの徹底」を呼び掛けるなどし、社員が一日の“気づき”を確認し、振り返りを習慣化するための工夫をされています。

◆ 協和地建コンサルタント(株)様のnanotyBP 利用方法

  • その日の日報はその日の内に記入
  • 社長は必ず全社員の日報をチェック、コメントを入れる

第一段階は、協力がしやすい雰囲気と業務の効率化~自己変革ツールへの進化を期待

Q.導入前と後で、仕事をする上でどのような違いがありましたか?

ex02_Photo02「社員全員で日報の共有を行うようになってからは、それぞれの社員が今何をしているのか、今までよりも具体的な確認が出来、連絡調整や相互協力がしやすくなり、経営者と社員との関係がより近くなりました。」と、石倉社長は語ります。

また、日報に登録した作業時間を集計する機能について、「オプションで追加した勤務時間の集計機能により、毎月の勤怠管理業務の作業負担が軽減されました。」と、業務の効率化ができた事にもふれられました。

「今後は、経営者としては、日報を通して社員の変化に気づき、問題点を見いだせるような活用を目指すとともに、社員自身もこのシステムを使って日々の振り返りや気づきの整理を習慣化し、自己変革につなげるツールにまで発展させたい。」と、最後に語ってくださいました。

※nanotyBPはnanotyの旧名称になります。

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