導入事例

日本カーボンマネジメント株式会社 様

ncth日本カーボンマネジメント株式会社(東京都)
代表取締役社長 佐々木 譲 様
http://j-cm.jp/index.html
【業 種】省エネルギー専門コンサルティング
【従業員】15名
2010年7月に設立された省エネルギー専門のコンサルティング会社。光熱費管理支援や省エネ運用支援などのエネルギー管理支援、省エネ設備導入支援サービス、省エネ設備の拡販を考えているような企業や省エネビジネスの事業化を考えている企業向けに提供している省エネビジネス支援サービスの大きく3つのサービスを提供している。

各々の潜在能力を活性化させる組織づくり

サラリーマン、個人事業主、企業の役員と立場を変化させながら様々な組織の中で仕事をされてきた佐々木社長。まずは日本カーボンマネジメントという組織をどのように築かれたのかお話を聞きました。

マーケットで求められるビジネスモデルを考え実践に移していく

サラリーマン、個人事業主、企業の役員と様々な経験を経て、マーケットで求められるビジネスモデルを自ら考え、それを実践していきたいと思うようになりました。

省エネの設備やエネルギーマネジメントシステムは導入したら終わりではなく、そのあとの運用管理が重要となってきます。そのため、省エネ設備やシステム販売で売り上げを積み重ねていくだけでは、本当の意味での省エネルギーにはならない、と感じました。そこで、ハードにしばられず、省エネのコンサルティングに特化し、結果にコミットメントする組織を作りたいと思い日本力-ボンマネジメントを設立しました。

社員の潜在能力を活性化させる組織づくり

nc012010年に会社を設立し、立ち上げた初年度は自分一人で売り上げを落とさずに黒字にすることに注力してきた。そんな中、2011年3月に発生した東日本大震災を機にエネルギー政策が大きく変化し、これまで培ってきたエネルギーマネジメントが求められる時代になりました。組織を強化していくにあたり、外部から経験者を入れることもできましたが、成長ポテンシャルのある若い人材に、自分が培ってきたノウハウを教えていくことを考え、新卒採用で社員を増員していきました。日本カーボンマネジメントでは、社員が集まって「自分がどうなりたいか」「これからどうしていきたいか」ということをみんなで語り合う場を毎月作っています。こういう場を設けることで社員の潜在能力を活性化させる組織づくりに力を入れています。

自律調和型組織を目指して

nc02日本カーボンマネジメントでは『持続可能な社会構築に貢献する』というミッションを掲げています。これは自社が成長することはもちろんですが、社員が成長することが一番大事であると考えています。成長とはそれぞれが自律することを意味し、自律した個々が調和をすることで大きな相乗効果が生まれてきます。仕事のできる社員を多く採用して150%の仕事をさせることもできますが、未熟でもいいから、自分のポジションに応じた働きがきちんとできるようにして、終業時間後に家族で過ごす時間、友人と過ごす時間、趣味に費やす時間などワークライフバランスを整えることで心が成長できるようになります。これが自律に大きくつながっていると考えています。

相乗効果が生産効率を上げることになる。効果は120%にも150%にもなります!

あとから社員の行動分析ができるnanotyが良かった

nanotyを導入する前も他社サービスで日報は共有できていたものの、日報の書き方が人によってバラバラだったり、他の社員の日報を見ていない社員も多かったりと、調和できていない状態でした。こうした課題を解決するために、社内ツールの見直しを検討が必要となりnanotyに出会いました。

まずは体験版を使ってみて、自分一人で使っても意味がないと思い、社員を入れて検証をしてみました。nanotyはあとから行動分析が出来るところや、未読機能があるので自分がどの社員の日報を見たかすぐに確認ができるので使い勝手が非常に良かった。毎月のコストも安いので導入もしやすかったです。

チームで目標を掲げ、実現させるためのプロセスを社員に考えさせること

nc03現在抱えている課題としては、社員それぞれが自分の行動を分析し、収益に結び付けるところまで成長させたいと考えています。ただ、これを上から強要しては意味がないため、nanotyをうまく活用しています。現在はチームで共通の目標を設定させ、それに向かってみんなで収益を増やしていくように考えています。新しい人を投入して収益を伸ばすことも可能ですが、チームの中で考え、生産性の効率を上げるためのプロセスを考えさせ、一人あたりの経常利益を上げていくことができるようになってほしいと思っています。
社員が自発的にnanotyを活用してくれれば嬉しいですね。nanotyはそういったツールとして十分使えるサービスだと感じているし、現状もすごく満足もしています。
自律調和型組織を語り合う中で、具体的に実現していくときに使いやすい最高のサービスです。

日本カーボンマネジメント様にとってnanotyとは・・・

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