Webシステム事業部 新入社員 加藤建佑
「日報を書く」というのが社員としての仕事のひとつだと教えられ、私は勤務初日から日報を書いています。 「総括欄」の記入内容は各自に任されているので、何をどう書けばいいかわからず個人的な日記のような内容になってしまいました。
しかし、そんな日報にこのようなコメントを頂きました。

他の部門の先輩たちからも多数のコメントを頂きました。
社長からもコメントを頂けるなんて感激でした。
新人の自分には、本当に嬉しい言葉ばかり。やる気がググーンとアップしました。

社内SNSを見ていると、先輩たちが毎日何をしているのかが分かります。 「Aさんが電話していたのはこのことだ」「Bさんはこんなサイトを制作していたのか」などを知ることができるというわけです。 日報を読んでいると、研修を終えたら自分はどの業務に関わるのかが気になってワクワクしてきました。 詳細はわからずとも、こんなふうに入社したばかりの自分にも会社の動きがわかるようになっていると不思議な安心感があります。同時に、組織の一員としての自覚も強くなりました。

私はWebシステム事業部に配属され、ホームページの制作に携わっています。 一人前の仕事ができるようになるまでは、先輩たちの指示のもとにパーツづくりや細かな修正対応などの部分的な作業を複数こなしていかなければなりません。 こうした実務に携わるようになった段階では、お客様からのご要望やこれまでのやりとり、全体的な制作の進捗や関係者の動きなどを社内SNSで興味深く確認するようになりました。
それにより、「お客様はどういう状況でご依頼くださったのか」「この仕事にどんな目的があるのか」「自分の作業の前後に誰が何をするのか」「いつまでにどんな品質で仕上げればよいのか」などを認識でき、自分なりにやり方を工夫することができるのです。
隣に座っている先輩がサクサクと作業をこなす様子を横目で見ながら、早くこんなふうに自分のお客様を持ちたいなと思う毎日。
将来の自分を想像しながら目の前の仕事を工夫しながら取り組むことは、楽しく充実感もあります。