みんなの“ひらめき”で、いち早い改善が実現!アイデア湧き出る「夢の箱」、登場です!
WEB上だからいつでもできる、みんなでできる。
簡単・手軽に使えるから、ストレートに意見を出し合っていち早く改善につなげられる
“庁内アイデアSNS”、それが「idea*DREAM BOX(アイデア・ドリームボックス)」、
略して「i*DB」(アイデービー)です。
庁内のパソコンからアクセスできる庁内SNS(掲示板)を使って、改善のためのアイデアを提案しあいます。 その実施成果を競い合って切磋琢磨することで、職員のモチベーションもアップ!会議の時間を調整せず、 パソコン上で随時提案・相談・報告ができるので、部門の垣根を越えて職員全員で行政改善に取り組めます。 ストレートでスピーディな業務改善を実現できる新しい“行政改善ツール”です。
他課同士でお互いに課題やその改善策を提案しあう掲示板。違った視点で課題が発掘されるため、課内だけでは得られなかった新しいアイデアをもらえる場所です。
課が抱える問題点について、自発的にアイデアを求められます。「この課題について良い改善案があれば提案してほしい!」というときに役立ちます。募集期限の設定もできます。
改善成果を報告していくことができます。どんな課題に対してどのような改善を実施し、どんな成果が得られたかを記録でき、他課への報告となるため、成果を競い合い切磋琢磨することができます。
元気なまちづくりや積極的な行政改善に取り組む藤枝市役所様。
新しい行政改善のためのツールとして、「i*DB」を導入いただき、一ヵ月経過時の状況を伺いました。
一ヵ月使用した時点ですでに30件以上もの改善成果が書き込まれている、藤枝市役所様のi*DB、その名も「一人一改善運動」。さらにアイデア提案は35件と、職員の意欲的な取り組みが窺えます。
朝の出勤時や昼休み、夕方の終業時間などには特にi*DBへのアクセスが多くなるそう。業務の合間に報告も兼ねて職員がアクセスするため、昼間でも常に活動が進行していきます。
i*DBは非常にシンプルなつくりで、必要最低限の機能に絞られています。余計なものがないので余計な情報もなく、誰もが同じレベルで活用することができています。フォームが見やすく入力もスムーズなので、メール感覚ですぐに記事が見られて書き込みもできる。しかも履歴があり、情報を整理できる。その点がとても便利と感じてくださっていました。たとえば文書ソフトなどを立ち上げるときには、重くて起動時間がかかってしまうときがありますが、そういった些細な時間も毎日削減していくことで、結果的に大きな時間の余裕を作ることができます。その分を、他のさまざまな業務にあてることができるのもまた嬉しい点ですよね。
導入後の変化として感じられたのは、職員からの意見等を募る際の効率アップ。いつもはあらかじめ募集期間を決めて多くの場で告知しておく必要があり、応募が集まってもフォーマットがさまざまで、情報をまとめるのも、整理して報告するのも手間と時間がかかっていました。ですが、i*DBを使うことで募集期間を自由に設定でき、募集記事の投稿とともに誰もが席から記事を見ることができるようになります。それを見た職員は随時応募でき、同時に情報を一箇所に集約させられるため、整理して報告するのも迅速にできるのです。
シンプルですから、使い方次第でいろいろなかたちで活用できそうです。
普段から市のPR活動にも力を入れているという藤枝市様。今回のi*DBを導入した件では、メディアや他県の行政機関などから「庁内SNSではどのようなことをしているのか」、「どんな成果があるのか」といった問い合わせが入り、話題になったそうです。こうして、庁内で改善活動を活発に行っていることが広く知れ渡ったことも喜ばれていました。
アイデアが思いついたらその場でメモしておくように、i*DBはひらめいたときにすぐに、気軽に使うことができます。こうした毎日の中のほんの一瞬を大切にしながら、職員同士団結して課題クリアに取り組めます。
【デモ用 『i*DB』 ご利用上の注意事項】
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株式会社サンロフト Webシステム事業部 芳村または椎野
TEL:054ー626ー3366