nanotyには日報機能に明細と呼ばれる「何時から何時まで何の作業を行ったか」記録することができます。明細データは集計することが出来るため、会社が、社員が、指定した期間にどのような作業をしていたか数値化することが出来ます。

社員は1日をどのように使っているかご存知ですか?

1.社員の仕事量を把握する

たとえば5人の社員を抱える企業の場合、1日8時間働くと、会社全体の作業時間は40時間となります。この40時間のうち、売上につながった仕事をしたのは何時間でしょうか。
nanotyの工数集計機能では誰がどんな作業にどれぐらいの時間を使っているか把握することが出来ます。

社員の1ヵ月間の活動量をグラフ表示

社員の1ヵ月間の活動量をグラフ表示


社員の1ヵ月間の活動量をプロジェクト別にグラフ表示できます。閲覧している社員がどの案件に時間を使っているか、または負荷がかかっているかなどグラフからも簡単に状況を把握することができます。

プロジェクトの工程管理

工数集計機能は社員の行動だけでなく、プロジェクトや案件別に集計を取ることもできます。
予定していた時間内でプロジェクトが遂行できているのか、予定よりも時間がかかってしまい、結果として粗利の少ない仕事になっていないかなど把握することが出来ます。

▲担当者別集計データのイメージ

▲担当者別集計データのイメージ

社員のワークライフバランス

プロジェクトの管理ができるようになると、社内のどこに負荷がかかり、どこに余裕が出来ているのかも確認することができるようになります。
作業を分散することで、一人に かかる負荷を軽減し作業に集中できる時間を作り出すことができるようになります。

  • 他の作業に気を取られないため、作業効率が上がる。
  • 残業時間も少なく帰社できるため、気持ちに余裕が生まれる。
  • 離職率の軽減につながる。

関連する機能

導入事例

thinca4株式会社シンカ様

自社の活動量を数値化。課題発見につながる「集計機能」
経営層にとってありがたいのがnanotyの集計機能でした。
社員がどの作業をどれぐらいやっているのか数字で確認が出来るようになりました。特に成績の良い営業が・・・

続きはこちらから

̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj