スタッフトピックス

稼げる中小企業の取組とIT投資

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こんにちは。
nanotyスタッフの望月です。

5月も下旬に入り、早いところではクールビズがスタートしていますね。
nanotyを運営しているサンロフトでも、5月中旬よりクールビズがスタートとなりました!
6月に入ると雨の日が続くので、今のうちに太陽の光をいっぱい浴びておこうと思います。

さて、今回のトピックスは『稼げる中小企業の取組』というタイトルで、
中小企業庁調査室がまとめた2016年版 中小企業白書をもとに、
経営層のみなさまが抱える課題についてまとめていきます。

この2016年版 中小企業白書の中に、稼げる中小企業の取組という項目があり、
IT投資に関する調査報告がまとめられておりました。

稼げる中小企業の取組 IT投資

中小企業の課題の中には、自社の経営状況の的確な把握など、IT活用が解決策となり得ると考えられるものもあるが、人材不足や効果がわからないこと等を背景にIT投資が進んでいない。それに対し、高収益企業では、IT投資により、営業力強化や売上拡大等の効果を得ている。

人材不足や導入効果という面でIT投資が進んでいない中小企業が多いようです。
ただ、稼いでいる企業では確実に社内のIT化に取り組んでいるため、この差はどんどん広がってしまいます。

人材不足

IT投資の中で最も高いのが自社や製品・サービスのホームページ制作でした。
社内の人材不足の影響でホームページの担当者がいなかったり、作ったらそのままになってしまい、
ホームページを売り上げにつなげるツールに育てることが出来ないなど様々な問題が考えられます。
最近のホームページ制作会社やWebマーケティングをメインでやられている会社では、
公開後のホームページサポートするサービスも用意されていることが多いです。
専用に人を雇うのではなく、きちんとしたサービスを提供されている企業と一緒にITの導入をすることで人手不足は解消することができます。

導入効果

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おそらく「導入効果が見えない」という言葉の前に、「高いシステムを導入しても・・・」というフレーズが入るのではないでしょうか。
これまでソフトやシステムを導入すると1回で数100万円から高いものでは1000万円を超えるシステムもありました。
さらに5年間のサーバー保守や管理費用など、負担も大きかったと思います。
高いシステムを入れても効果が出なかったら損になる。こういう考え方がまだまだ浸透しているのかもしれませんね。

ただ、nanotyをはじめ、クラウドサービスが主流となった今では、1ヶ月単位でシステムを検証することができるようになりました。
つまり、実際に効果が出るのか出ないのかを少額で試せるようになったのです。

nanotyでは月額500円/人でご利用いただけます。
社内に導入を検討する際に、最初はスモールスタートの10名で導入し、
効果を検証しながらユーザー数を増やしていくことが可能となりました。

10名で利用すれば月額は5,000円(税抜)となり、3ヶ月使って効果がなければ契約を終了することもできます。
かかった費用は15,000円のみとなります。
このように、IT投資を低コストで実現させ、効果を検証することが容易となりました。

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こちらのグラフは中小企業庁調査室のアンケート結果となります。
高収益企業(稼いでいる企業)ではITへの投資を進め、確実に効果をだしています。
特に攻めのIT投資側の方が効果が大きかったことが結果から分かります。
IT投資が進んでいる企業では営業力や人材育成がどんどん活性化し、乗り遅れてしまうと進んでいる企業との差が広がってしまうことになります。
IT投資も以前に比べるとだいぶ敷居が低くなりましたので、この機会にいろいろと検討を進めてみてはどうでしょうか。

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