スタッフトピックス

社内SNSでインターンシップ生の本質を見極める

インターンシップで使いたい社内SNS
こんにちは。
nanotyスタッフの望月です。

6月も最終週。2016年も折り返しの時期にきてるんですね・・・
本当に1年の経過が早いと改めて実感しちゃいます。
これからは夏本番となりますので、皆様くれぐれも水分補給だけはお忘れなく!

本日のトピックスは、学生が夏休みの期間である8月~9月に多くの企業で実施されるインターンシップに社内SNSを導入してみてはどうでしょうか。
実はnanotyを運営している株式会社サンロフトでは、毎年開催されているインターンシップで社内SNS nanotyを導入しております。導入することでどのような効果や企業にとってのメリットなどまとめていきます。

インターンシップ生と企業のコミュニケーション

インターンシップ生とコミュニケーションが上手に取れない・・・と課題にされている企業は多くないでしょうか。もしくはコミュニケーションの大切さに気付いていないところもあるかもしれません。
何度かこちらのトピックスにも人材不足をテーマにまとめさせていただいたこともありましたが、より良い人材を獲得するために、いま企業ではインターンシップの時から学生を分析し、どういった人材なのか見極めを行うようになりました。そのときに必要となるのがコミュニケーションとなります。

実際にインターンシップで受け入れた学生と話をする社員はごく一部に限られていないでしょうか?
いろんな社員に話を聞いてみると、インターンシップの受け入れをしていることは知っているが、どんな作業をしているかまでは知らない・・・という声をよく聞きます。つまり、インターンシップのごく一部の関係者以外、学生がどんな作業をしているのか共有ができていないのです。

そんなときに活用したいのが、社内SNS nanotyとなります。

学生、企業両方がWINWINな関係になれる社内SNS

では、インターンシップで社内SNSがどのように使えるか、nanotyを例に紹介していきます。

16062701※nanotyをインターンシップで使った時のイメージ。

参加メンバー

16062704インターンシップに参加する学生以外に、企業側からはインターンシップの対応をする社員と採用に関係する複数名の社員をSNSに参加させます。なぜ採用に関係するメンバーを入れるかというと、より良い人材を学生のうちから判断させるためです。nanoty(SNS)には学生の作業報告が毎日登録されます。その日報から学生の考え方や仕事への取り組み方などを追っていくことができます。初対面の人間を面接で判断するよりも、じっくりと日々の様子を見ていくことができるこのやり方の方が、より良い人材を判断することができるようになります。

社内からのお知らせも一括で対応可能

16062703学生に何か連絡をする場合、多くの企業では学生のメール宛に連絡を入れます。一斉メールで連絡することはできますが、本当にメールの確認をしているかまでは確認することができません。nanotyに用意されているコミュニティ機能(トピックス型の掲示板)を使うことで、連絡を入れた後、誰がトピックスを閲覧しているか確認をすることができます。社内からのお知らせに対し、きちんと確認ができる学生かどうかの判断もこういった機能から確認することができます。

自分のレベルを把握し、成長につなげる期間

16062702毎日学生は日報を登録し、登録した日報は他の学生にも共有されています。つまり、他の学生の日報のまとめ方や、仕事に対する考え方など、今の自分と比較してどうなのか、学生にとっても自分をステップアップできる良い環境となります。

このように、インターンシップで社内SNS nanotyを導入すると、企業、学生それぞれにメリットのあるサービスとなります。今年のインターンシップではぜひnanotyを活用してみてはいかがでしょうか?
1ヶ月や2ヶ月だけのご利用も可能なクラウドサービスとなっております。10名までのご利用で月額5,000円(税別)。11名以上は1名あたり月額500円(税別)でご利用いただけます。

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