スタッフトピックス

7/5はセミナーを担当!社内SNS日報から見える案件別損益

セミナーのお知らせ

こんにちは。
nanotyスタッフの望月です。

今週からついにピー・シー・エー株式会社様主催の「PCAソリューションカンファレンス」がスタートします。
静岡からスタートし、全国12都市をnanotyは回ります。

今回のトピックスでは、明日開催される静岡会場で私がお話しするセミナーの内容を
少しだけ紹介させていただきます。

社内SNS × クラウドサービス = 精度の高い原価管理

セミナーでは社内SNS nanotyとPCAクラウド(基幹システム)の会計、給与、販売管理と連携し、案件やプロジェクト別に正確な原価管理を実現できることをお話しいたします。
そのプロジェクトが儲かったのか、儲かっていないのか簡単かつ素早く確認することができるようになります。

社員が売り上げに貢献した時間

私が経営者の方たちによく聞く質問です。
「昨日1日で社員が売り上げに貢献した時間は何時間ですか?」
多くの経営者はおおよその時間で答えてくれたり、分からないと回答する人もいました。
1人の社員の1日であれば簡単に追っていくことができますが、これが20人、30人規模の会社ではどうでしょうか。1日の労働時間が8時間、30人の社員がいた場合、その会社の総合労働時間は240時間となります。この240時間のうち、売り上げに貢献した時間を
とっさに確認することは難しいです。。。

16070402

その確認ができるのがnanotyなのです。
nanotyでは社員の日報を毎日管理しているサービスとなります。日々の日報には時系列でどの作業を対応したか記録として残すことができ、その作業時間の記録から集計を出すことができるようになります。

つまり、新規顧客の営業に〇時間、既存顧客の営業に◇時間、会議に△時間かかっているなど簡単に判断できるようになります。

冒頭でお話ししたクラウドサービスを連携して正確な原価計算をするための第一歩がこのnanotyの日報となります。こちらできちんと時間の管理ができないと、正確な原価管理は実現できません。

正確な原価管理

社内SNS nanotyで案件別の作業時間を管理し、このデータを「財務会計」「給与」「販売仕入管理」システムと連動していきます。
全てWeb上のクラウドにてデータを管理しているため、必要なときに必要な情報を取得し、結果として表示することができるようになります。

nanotyではKintoneなどの外部の経費精算アプリと連携することも可能です。
そちらの外部サービスへ案件やプロジェクト別に情報を連携させることで、それぞれの案件やプロジェクトでかかった経費の登録ができるようになります。
この経費の管理を財務会計で管理していきます。

また、nanotyで登録した社員別の作業時間と、給与を組み合わせることで、時間当たりの正確な金額を算出できるようになります。
こうした細かなデータを用意し、販売仕入管理で登録されている案件の受注(売上)データと組み合わせ、その案件が黒字なのか、それとももう足が出てしまっている
赤字案件なのか確認することができるようになります。

16070403
このように、企業にとって絶対必要である基幹業務と、日々の記録として残しておく日報を組み合わせることで、新しい情報を簡単に手に入れることができるようになります。

7/5から始まるPCAカンファレンスでは実機を使ってnanotyをご確認いただけるようにいたします。お時間のある方は是非近くの会場まで足をお運びいただければ幸いです。

16060201

参加のお申し込みはこちらのページより

ピー・シー・エー株式会社様のカンファレンス専用ページにイベントの詳細とお申し込みができるようになっております。ぜひこちらのページもご確認いただき、ご参加いただければと思います。皆様とお会いできるのを楽しみにしております!!

̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj
ページトップに戻る