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インターンシップでの学生との情報共有は社内SNSで!

こんにちは。
nanotyスタッフの八木です。

もうすぐ8月。学生たちは夏休みに突入しようとしています。企業と学生がとても近いキョリで、仕事内容やお互いの仕事観を確認することができるインターンシップ。2016年度新卒採用から、就職活動の期間が短くなったこともあり、学生はインターンシップを就職活動や企業研究のために活用する傾向が濃くなってきました。

インターンシップ期間中、社員は通常業務を抱えながら、学生をサポートしなければなりません。しかし、社内SNS nanotyを使えば、学生の毎日の勤務状況や仕事に対してどう感じているかがnanotyの中に蓄積されていき、学生とつきっきりで話さなくても情報共有が実現されます。

学生にとっても、直接口頭で伝えるよりも、社内SNSを通した方が言いやすいこともあるかもしれません。もちろん、学生には見せられない社内の業務状況もあるかと思いますので、インターンシップ専用の社内SNS nanotyを立ち上げて活用してみてください。

日々の日報投稿で学生の勤務状況を確認

社員にとって日報はとても日常的なもの。大切なビジネススキルである「報・連・相」の大きな位置を占めるのが日報です。そういったビジネスにおける日常的なことを体験する意味でも、毎日の勤務成果を学生に日報で示してもらいましょう。

明細にてどの業務をどのくらいの時間をかけて取り組んだか、総括にてその日に感じたことや悩んでいることなどを確認することができます。今の学生は、小さな頃からITに触れてきた「デジタルネイティブ」世代であるため、ブログやSNSの使い方には慣れており、上手に日報を書いてくれるでしょう。

社員は書ける範囲での疑似的な日報をインターンシップ用の社内SNS nanotyに書いてみて、社内の動きや社員の仕事内容をnanotyで共有する体験をしてもらうのもよさそうです。また、是非学生の日報に「いいね!」「ファイト!」やコメントをつけてみてください。学生にとっては、社員に声をかけるのは少なからず勇気がいることかと思いますし、そんな社員から反応がもらえれば、モチベーションが高まること間違いなしです。

コミュニティで課題提示&成果物提出

インターンシップでの課題も社内SNS nanotyに提示し、そこにコメントする形で成果物を提出してもらうようにすれば、日報での報告と合わせて、ひとまとめに管理することができます。添付ファイルやダウンロード先のURLを載せることもできるため、提出する側にとっても受け取る側にとってもスマートなやり取りが実現します。

社内SNS nanotyで学生との情報共有をすれば、ファイルのやりとりもメールではなくnanoty上で完結。学生の報告となる資料やさらには感情までもひとまとめに管理することができ、後々の採用活動でインターンシップ期間中の学生の仕事ぶりを思い返す際にも活用できます。

社内SNS nanotyの無料体験版では、お気軽に機能をお試しいただけます。

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