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暑中見舞いをビジネスに活かす! はがきだけじゃない活用術

こんにちは。
nanotyスタッフの八木です。

梅雨もそろそろ終わる時期。これから猛暑がやってきますね。
みなさんはビジネスで、暑中見舞いを送る習慣はありますか?

暑中見舞いは、もともと季節の節目のご挨拶という日本独特の文化。明治維新後に郵便配達の制度ができてから、贈り物を持って家まで挨拶に行っていたものが、はがきのスタイルに代わっていったそうです。こういった季節の節目をきっかけにして、日頃お世話になっているお客様やパートナー様、また普段あまりお会いできない方に感謝の気持ちをお届けする意味で、暑中見舞いを見直してみてはいかがでしょうか。夏季休暇のご連絡をする意味でも活用できそうです。

今回は、ビジネスで活用できる暑中見舞いのスタイルについてまとめてみました。

はがきで暑中見舞い

お馴染みの、はがきで郵送するスタイル。みなさん、これまでの人生の中で一度は経験があるかと思います。一般的なスタイルとして、多くの層に受け入れられます。また、相手の顔を思い浮かべながら手書きでメッセージを添えれば、より相手に気持ちが伝わりますね。

メールで暑中見舞い

メールには、個々に送るスタイルと一斉送信の「メルマガ」のスタイルの2種類が考えられます。メールのメリットとしては、相手が返事を出しやすいということが挙げられます。

社内SNSで暑中見舞い

「社内」SNSと言う通り、相手はお客様ではなく社内の社員です。暑中見舞いを送る相手は、お客様やパートナー様だけに限らず、毎日顔を合わす社員に向けて送ってもよさそうです。毎日の業務報告だけでなく、こういった季節のきっかけを活用して、普段はあえて言えない感謝の気持ちを伝えたり、仕事のことだけでなくプライベートも含めた近況を報告したりしてみてはいかがでしょうか? 社内SNS nanotyの「明細」欄に文章でも記入するのももちろんのこと、ファイルの添付機能を使って、暑中見舞いの画像を掲載してもよさそうです。

まとめ

季節を大切にする日本人ならではの文化を上手に活かして、お客様や社員とのコミュニケーションを深めてみてください。

社内SNS nanotyの無料体験版では、お気軽に機能をお試しいただけます。

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