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昇進が決まったら部下の管理は社内SNSで!

こんにちは。
nanotyBPスタッフの望月です。

3月も下旬になり、だいぶ暖かくなってきましたね!
静岡では陽の光を浴びていると汗ばむぐらいあったかいです。

桜の開花予想では、今週末から来週が見ごろとなるようです。
早く春を満喫したいですね。

今回はそんな「サクラサク」ではないですが、この時期多くなる人事の昇進に関するテーマから一つ。4月から部下を部下を持つようになる方もいらっしゃると思いますので、どのように社内SNSを使って部下の管理をするか簡単にご紹介いたします。

社内SNSで部下の仕事内容を把握する


上司であれば部下の業務内容を確認し、業務をうまく回していかなければなりません。

業務内容が確認できることで、「作業が予定よりも遅れている」「業務が停滞してしまっている」部下に対して的確なアドバイスや判断ができるようになります。また、業務内容以外にも部下のモチベーション管理を行うことができます。業務内容や部下のモチベーションの2点から管理することによって、スムーズに進んだ業務や遅れがちになってしまった業務の違いを理解し、今後の業務に活かしていくことができます。

社内SNS nanotyBPの機能でどのように管理できるのか確認していきましょう。

総括機能


総括では、一日を通して部下が感じた所感をまとめることができます。
総括は自由に記入・登録できるため、部下それぞれの個性や性格が見えてくるようになります。
その日の部下のモチベーション管理は総括から把握できます。

勤務明細


勤務明細では時間に応じた仕事の内訳を記録します。どの業務にどれくらいの時間を割いているのか細かく確認していくことができます。また、作業案件(業務内容のカテゴリ)の機能を使用すれば、カテゴリ別に誰がどれぐらいの業務をしたか集計を取ることもできます。作業工程のどこに時間がかかってしまっているのか、または予定通りに進んでいるのかなど工程管理ができるようになります。部下の作業内容がすべて数値として出るため、上司としてはどのような処置や対応を取るべきなのか早い段階で判断することができます。

集計データから見える金額の動き


勤務明細は、作業案件別に集計を取ることができます。これにより営業の場合は、どこのお客様にどれくらいの時間を費やしているか確認することができるようになります。また、案件別に記録を残すことで、どの案件にどれぐらいの時間がかかっているのかも確認することができるようになります。これにより、見積金額に対して実際いくらの金額(コスト)がかかっていたのか明確になります。

まとめ

このように、社内SNS nanotyBPを使うことで、部下の仕事やモチベーションを管理していくことができます。また、中間管理職などの場合、会社に数字や工程の進捗報告をする機会も多いかと思われます。そんなときにも社内SNSで情報を集計することができるため、しっかりとした報告を上げることができるようになります。部下には気持ちよく仕事をしてもらい、上からの評価も落とさない!そんな社員に変身してみてはどうでしょうか?
まずは社内SNS nanotyBPの無料体験版にてお試しいただければ幸いです!

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