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社内SNSの工数集計で売上向上も目指せるそのワケは?

こんにちは。
nanotyBPスタッフの望月です。

皆さまの会社では、案件やプロジェクトに費やした時間(以下、工数とする)の管理をしてますでしょうか。なかなかそこまで管理は・・・というお客様も多いと思われます。

そもそもなぜ工数の管理を行う必要があるのでしょうか。簡単に言えば、受注金額に見合った仕事をしているかどうかを確認できるようになるということです。工数の管理がきちんとできていないと、現在対応している案件が見積金額内でおさまっているのかおさまっていないのか判断ができません。

100万円で注文をいただいていた案件が、実は150万円分もの工数が発生していたとなると実質50万円の赤字となるわけです。これが年間で対応する案件のほとんどだとすると・・・考えるのが怖くなりますね。

そうは言っても毎日の業務の中でどの作業にどれぐらいの時間を割いたのか管理していくことは容易ではありません。

そこで、今回ご紹介したいのが社内SNS nanotyBPの明細機能です。

日々の明細が工数管理となる

社内SNS

nanotyBPでは社内SNSの中でも情報共有だけでなく、日報機能が用意されています。こちらの機能の中に明細を入力する項目がありますが、こちらに時間と対応したプロジェクトもしくは案件を選択することで、あとからどれぐらい時間がかかったのか集計を取ることができるようになります。

[明細で登録できる項目]
①作業時間
②作業内容(打合せ、設計、見積作成、見積提出、制作など)
③プロジェクト名、案件名(○○様☐☐制作、△△様邸など)
④内容

日報であれば毎日書くものとなるので、自然と工数管理ができるようになってきます。

集計された結果を確認し次の戦略を練る!

社内SNS

プロジェクトや案件が完了がしたときに、今回の工数はどうだったのかメンバー間で確認する会を持てるとより効果が出てきます。

営業、技術者が集まり、どういった作業にどれぐらいの時間がかかったという認識を共通で持たせることができます。これも大きな社内での情報共有となります。

[技術者は効率を考えられる]
技術者は想定していたよりも時間がかかっていたのであれば、短い時間で対応するにはどうしたらいいか考えることができます。

[営業は利益率を考えられる]
営業は時間のかかってしまう作業内容を理解することで、自社にとって一番利益の出る案件が何なのか理解できます。また、利益率の高い案件を中心に営業をかけることで企業の売上向上に貢献できます。

このように、タイムライン型の目先だけの情報共有でなく、
社内にとって有益な情報を共有することも社内SNSの大きな役割です。

目先の情報共有だけでなく、広い視野で考えたときにこういった情報共有が出来る企業が強くなっていくのではないでしょうか。

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