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新年度スタート!今年度こそ始めたい失敗しない社内SNS

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こんにちは。
nanotyスタッフの望月です。

4月に入り、新入社員が入社された企業も多いかと思います。
新入社員が入社することで社内がフレッシュな感じになり、気持ちを改めて引き締められますよね。
その一方では、新入社員とどのようにコミュニケーションを取ったらいいのか、
悩まれている方も多いのではないかと思います。
新年度が始まったイマこそ、社内SNSを導入し、社員のコミュニケーションを強化してみてはどうでしょうか。
今回は、そんな社内SNSを失敗させないコツをいくつか紹介させていただきます。

まずは小さなグループからスタート

nanotyの体験版をご利用中のお客様をサポートさせていただくと、お一人で使われている方をよくお見かけします。
社内SNSの本来の目的は社内コミュニケーションの活発化や円滑な情報共有となります。これは一人では実感できないサービスとなっております。
社内SNSをうまく活用されているお客様は、体験版から複数人でご利用されることがほとんどです。
コミュニケーションなので、複数人で試すことをお勧めします。

ここで重要なのは、一緒に使うメンバーの選定となります。
複数人集めれば誰でも良いというわけではありません。このメンバー選定が出来るか出来ないかで、結果は大きく異なってきます。
まずは社内でも積極的に発言をする人、SNSに抵抗のない若手社員を集め、小さなグループを作ります。
グループで使い始めると、サービスをどのように使っていくか社員間で自然と出来上がります。
そのため、後から追加で参加したメンバーも、どのような発言をしたらいいのかなど、とまどいを軽減することが出来るようになります。

社内SNSを利用する目的を明確化する

一番大事なのが、導入する目的の明確化です。
とりあえず運用・・・ではやっぱりうまくいきません。
社内のコミュニケーションを良くしたい。という目的もまだ弱いです。

ある程度、現状で抱えている課題を可視化できると、実践しなければいけない目的を明確化することができます。
また、社員もその課題を理解できるため、なんのために社内SNSを使うのかが明確となり、
継続して活用していくようになります。

事例:とある課題に悩む建設業のお客様

こちらは事例となりますが、建設業のお客様で、社内のコミュニケーションを良くしたい!とお話しされた社長がいらっしゃいました。
話の内容を深堀りしてみると、朝から現場に出て仕事をしている外勤の社員と、社内で事務作業を行っている社員が
お互いどんな仕事をしているか全く理解できていないため、意見や考えなどが衝突してしまうトラブルが発生しているとのことでした。

この建設会社様の課題は下記の通りとなります。
1.社員がお互いの仕事を把握できていない
2.内勤の社員は、現場の様子を知らない
3.外勤の社員は、社内で共有された情報を確認するまでに時間がかかる

この課題を解決させるために、社内SNSを導入してみました。
それぞれの課題はこのように対応しています。

>1.社員がお互いの仕事を把握できていない
毎日日報を書くことで、それぞれがどういった仕事をしているか把握できるようになります。
その日に起きた『良かったこと』『反省したかったこと』など、社員のモチベーションや感情を
日報から見ていくことが出来るようになりました。

>2.内勤の社員は、現場の様子を知らない
nanotyのコミュニティ機能に、現場別のトピックスを作成し、毎日案件の進捗具合を報告していきました。
内勤の社員向けに行った対策でしたが、現場のメンバー間でも工程スケジュールや進捗具合の確認が出来るようになり、
スムーズに案件を進めることが出来るようになりました。

>3.外勤の社員は、社内で共有された情報を確認するまでに時間がかかる
社内連絡やお知らせといった共有事項がメールだけだと受信ボックスから流れやすく、
改めて確認することが少なくなっていましたが、共通の社内トピックスに上げることで、
日報を書くときや、他の社員の日報を閲覧する際に一緒に情報を確認できるようになりました。

これまで様々な企業の社内SNSの導入を見てきましたが、導入がうまくいっている企業は、この『目的』が明確化されていることが多く、
社員も納得したうえで使用しているため、ブレずに使い続けることができているようです。

今年度からスタートをお考えの企業様も、ぜひ社内の課題から社内SNSを使うことの目的を明確化させ
導入を進めてみてはいかがでしょうか。

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