社内SNS「nanotyBP」で情報共有とコミュニケーションアップ!

日報型社内SNS 「nanoty BP」は、
全社員が毎日利用する業務システム。
知識やノウハウはもちろん、考え方を共有することで
社内風土も変えていきます。
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導入事例

事例1:株式会社橋本組 様

導入は・・・「社内コミュニケーションをより良くするため」
株式会社橋本組様(静岡県焼津市)
 http://www.hashimotogumi.co.jp/
【業種】建設・工事業
【従業員】120名

「社内コミュニケーション改善のために、様々なグループウェアを検討してきたが、なかなか自社にマッチするものが見つからなかった」
と話す橋本組専務の橋本様。

かねてからSNS に関心を持っていた橋本様は、「SNS を社内のコミュニケーションツールとして利用できないか」と考えていましたが、機能やセキュリティの面から、一般向けのSNS をそのまま社内で利用するのは難しいと感じていたそうです。

そんな時に出会ったのが社内SNS「nanotyBP」。コミュニケーション活性化という目的はそのままに、より業務に役立てることができる社内SNSを目指し、運用をスタートしました。

「まずは毎日見る習慣を」。少しずつ社員の理解を深める

橋本組様では、初めから社員が日報やコメントを書くのではなく、まずはnanotyBPにアクセスする習慣をつけることにしました。
会社からのお知らせを掲載したり、社内情報を集約したりして、社員にnanotyBP を毎日見るよう呼びかけ、少しずつSNS への理解を深めていきました。

  1. ◆ 橋本組様のnanotyBP 導入から本稼動まで
  2. 社内SNS に掲載しているお知らせ(社内報)の閲覧を呼びかける
  3. 一部の部署で日報の記入を開始する
  4. 日報を書くよう、全社員に呼びかける
  5. 約1ヶ月のテスト期間を経て、全社員参加しての本稼動へ
nanotyBPを導入して・・・情報共有だけではない、暖かい交流が生まれた

橋本組様のnanotyBP が本稼動してから約1ヶ月。現在ではほぼ全ての社員が毎日利用しています。日報をベースとした社員同士の交流は、情報共有を進めるだけでなく、人間味のある暖かいコミュニケーションを可能にしました。

日報を通じて共通の話題が生まれ、社員同士が話をするきっかけになったり、互いにコメントを付け合うことで上司・部下の会話がスムーズになったりと、職場の変化が目に見えて現れたそうです。

橋本様は「nanotyBP を通じて社員との意思疎通を今まで以上に図っていきたい」と意気込んでいます。

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