スタッフトピックス

開幕間近?新入社員の五月病

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こんにちは
nanotyスタッフの望月です。
もうすぐ5月!大型連休だぁ〜と浮かれてしまいがちですが、5月の連休明けに待ち構えているのが5月病です…
特に4月に入社した新入社員がかかりやすく、ひどいと会社を辞めてしまうことも。
今回のスタッフトピックスでは、そんな5月病を社内SNSを使って防ぐことはできないか考えていきます。

五月病にかかりやすい人とは?

そもそも五月病というと「大学生」や「新入社員」を想像してしまいますが、その大きな要因は、これまでの生活とは大きく異なった生活をおくる対象が多いからです。

・一人暮らし
・新しい環境(職場)
・新しい人間関係
・新しい立場

など、これまでとは異なる「新しい立ち位置」で生活をおくる人が、その疲れから五月病になりやすいようです。

社内SNSで防げるか!?

毎日面と向かって腹を割ってお互いの話ができればどれだけ楽だろうか。人間関係をつくる上で、Face to Faceは最も有効的な対策ですが、人数が多い会社では新入社員が全員と直接話しをする機会はほとんどありません。そこで登場するのが社内SNSです、Web上でお互いのことを知り、コミュニケーションを取ることで、人間関係やコミュニケーションを良くしていくことができます。5月病になりそうなマイナスイメージをnanotyで克服していきます。

■先輩社員の顔と名前を一致させる
私も新人の頃は先輩の顔と名前を一致させるのに苦労したのを覚えています。。。新しい人の顔と名前を覚えるのって大変ですよね…妙に似た顔の人がいたり、名前が似てる人がいたり、混乱の種は尽きません。

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■相手のことを知る(同僚・先輩・上司)
相手がどんな人間なのか、話したことがなければどんな人間か分かるはずもありませんが、nanotyでは毎日の日報を共有しているため、お互いがどんな仕事をしていて、どんなことを考えているのか共有することができます。nanotyの日報は自由入力となっているため、社員によってその書き方も様々です。つまり文面にその人の性格がよく出ます。そこからどんな人なのか把握することができるようになります。

■コメント機能でコミュニケーションをとる
特に若い世代はSNS等のWebでのコミュニケーション能力に長けています。この能力を活かしコミュニケーションを取ることができるのがnanotyです。メールのような硬い表現ではなく、気軽にコミュニケーションを取ることができるので、若者にも適したサービスとなっています。

まとめ

生活環境が大きく変わると五月病になりやすくなります。ただ、新しい環境に適応しやすい仕組みを社内に導入することでそこは大きく改善できそうです。人手不足の昨今、せっかく入社した若い人材を潰してしまったり、手放してしまうのは非常にもったいないことです。お互いがコミュニケーションを取りやすい環境にすることで、新入社員を上手に育ててみませんか?

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