スタッフトピックス

「働き方改革」に役立つ4分野のITツール【中小企業向け】

こんにちは。
nanoty運営スタッフの望月です。

業務効率化、長時間労働の是正、リモートワークなど、多くの中小企業が「働き方改革」に取り組み始めています。
そして、働き方改革に取り組む企業に共通しているのは、「社員が働きやすい環境作り」と「生産性向上」を目指している点です。

この「働き方改革」の中でも「生産性向上」に欠かせないのがITツールになります。
今回は、ITツールがどのようにして「生産性向上」に貢献するか4分野に分けてご紹介します。

生産性向上にオススメのITツール

スマートフォンが普及したおかげで、場所を選ばずにいつでも仕事を進められる環境になりました。
「生産性向上」について考えた場合、仕事の生産性を格段に向上してくれるITツールを利用しない手はありません。

今回は、生産性を向上させるために役立つITツールをご紹介していきます。
具体的にどのようなITツールが利用されているのか弊社の例で見てみましょう。

ITツールにはさまざまな種類があります。

ここでは用途で分野を分けて

  1. 情報共有
  2. web会議
  3. リアルタイムコミュニケーション
  4. 共同編集ツール

の4分野で紹介していきます。

「情報共有」を便利にするITツール

nanoty(ナノティ)

お勧めポイント

「ナノティ」は、業務日報を社員全員で共有する社内SNSとして、2006年より10年以上もの実績があるクラウド型の日報管理サービスになります。

毎日の作業を細かく時間ごとに登録し、日単位で報告する業務日報や、社内に周知させたいことをSNS形式で社員全員に共有できる掲示板機能を提供しています。

社員同士のコミュニケーションを促進し、知識やノウハウを保存・共有することで、業務の効率化や新人育成、課題解決などをサポートします。

業務内容別に作業時間の集計も取れるため、活動の数値化や見える化による残業削減効果にも役立てることができます。

料金

・無料(14日間の無料体験)
・500円/ユーザー当たり月額(最低利用人数10名〜)

サービス名/運営会社

nanoty
運営会社 株式会社サンロフト

「web会議」を便利にするITツール

Hangout(ハングアウト)

お勧めポイント

Googleが提供するメッセージングアプリ「ハングアウト」は、個人間の1:1および、グループでのチャット(テキストメッセージのやりとり)や、音声通話、ビデオチャットなど、様々なコミュニケーションツールが一括で管理できる優れものです。
Android端末に標準搭載されているほか、iPhoneにもインストールできます。

LINEは通常、複数のアカウントは作れませんが、ハングアウトは、Gmailアドレスを使うので、複数のアカウントを簡単に使い分けられ、プライベートからビジネスまで幅広く使える点が特長となっています。

料金

無料

サービス名/運営会社

ハングアウト
運営会社 Google

「リアルタイムコミュニケーション」を便利にするITツール

Slack(スラック)

お勧めポイント

チャットのやりとりをテーマ別に分類できる「チャンネル機能」で、チャットがどんどん増えても整理しやすいようになっています。
重要なメッセージはピン止めする事で、いつでも素早く見ることができるので使い勝手が良く非常に便利です。

料金

・フリー 無料
・スタンダード 850円/ユーザー当たり月額
・プラス 1600円/ユーザー当たり月額

サービス名/運営会社

Slack
運営会社 Slack Technologies, Inc.

「共同編集ツール」を便利にするITツール

Google スプレッドシート/Google ドキュメント

お勧めポイント

GoogleスプレッドシートはMicrosoftのExcelのような表計算ソフトで、GoogleドキュメントはMicrosoftのWordのようなツールです。
強みとしては誰とでもリアルタイムで共有でき、編集やコメントを残すことが可能なため、共同作業に向いています。
また、音声入力機能も徐々に精度が上がっていて、現在ではかなりの精度で入力サポートが可能となっています。

料金

無料

サービス名/運営会社

Google スプレッドシート/Google ドキュメント
運営会社 Google

まとめ

生産性向上に役立つツールを4分野に分けてご紹介しました。
今回ご紹介したツールはどれも弊社で様々なツールを使い比べて最終的に落ち着いたものになっています。

ITツールを比較するに際して気をつけた事は、「無料のものから、まずは少人数で試す」です。

「有料のものを導入したものの、いつのまにか使われなくなった」ということが、弊社ではこれまで山のようにありましたので、これから導入を考えている方は、コストのかからない無料サービスから試してみるのが良いでしょう。

有料サービスも無料体験期間を用意してあるものもありますので、積極的に活用してみるのが良いかと思います。
(弊社が運用している日報管理サービス「nanoty」も14日間の無料体験期間を用意しております。)

また、いきなり大人数で使い始めると管理や説明が大変になったり、もし「使いにくいので、他に変えたい」という場合に、乗り換えが難しくなってしまいます。

それぞれのITツールの特長と使用方法を理解し、社内で活用できれば生産性向上につながります。
まずは無料のツールを、1部署やチームで試してみてはいかがでしょうか?

14日間フル機能が使える無料体験

tbbn
nanotyでは14日間ご利用いただける無料体験版を用意しております。

体験版でも全ての機能がご利用いただけ、ユーザーサポートも行っております。

体験期間中に何かご不明な点や使い方のアドバイス、現在抱えている課題をnanotyでどのように解決できそうか?など様々なご質問、ご要望にお応えいたします。

ぜひこの機会に、nanotyの日報機能、社内の情報共有ができるコミュニティ機能を体験してみてください。
※今回は紹介させていただいていませんが、スケジュールオプション機能も、ご連絡いただければ体験版の環境に導入させていただくことも可能です。

無料体験版は、上記バナーもしくは下記のボタンよりより申請フォームへお進みください。

 

̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj
ページトップに戻る