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新入社員のモチベーションを上げる社内SNS活用法 ~仕事の本質を捉える編~

こんにちは。
nanotyスタッフの八木です。

新入社員は、まだ目の前の仕事に打ち込むことで頭がいっぱいだったり、先輩から頼まれた資料修正は、プロジェクトのほんの一部の仕事だったりと、視野が狭くなりがちではないでしょうか。

自分が取り組んでいる仕事が、会社全体の「動き」の中でどんな役割となっているのかを理解して仕事に打ち込むことは、そうでないときと比べてモチベーションの高さが断然変わってきます。

そんなモチベーションを高めるツールとしての社内SNS活用法をシリーズでご紹介していきます。

常に意識して把握したい会社の「動き」


会社全体の「動き」を直接教えてもらう機会は、新入社員研修の期間だけで終わってしまうことも。会社経営は常に動き、変化するものであるため、現場の仕事が始まった今では、研修期間中に聞いたことがすでに古くなってしまっていることもあり得ます。

そのため、常に会社の「動き」を把握し続けることが大切です。先輩から仕事を頼まれるときに、とても細かくプロジェクトや会社の「動き」を教えてくれるばかりではありません。教えてくれることを待つよりも、自ら意識して把握していきたいものです。

毎日の「人の動き」から「会社の動き」が見えてくる


社内SNS nanotyでは、全社員の日報を見ることができ、社員一人ひとりがどんな仕事をしているかといった、毎日の「人の動き」を確認することができます。それによって、どの社員がどういったプロジェクトでつながっており、どんな状況なのか把握することができます。

また、社員だけでなく社長などの経営者の日報も見ることができます。経営者の考え方や経営方針などを、社長の日報から直接知ることができるのです。

「人の動き」を知り、その「動き」のつながりが見えてくることで、最終的には「会社の動き」を知ることにつながります。

全体の「動き」を知ることで見えてくる気づき

例えば、あるプロジェクトの資料作成の手伝いを行い、提出したものの、上司からその資料が最終的にどんな形になったのか知らされず、気になっていた新入社員がいました。しかし、上司に直接聞いても良いのかどうか迷って、結局聞けず終いでした。そんなとき、その資料がどんな場所でプレゼンされたのか、結果はどうだったのか、ということを上司が日報に書き、その日報を新入社員は読み、プロジェクトの結果と自分が関わった仕事がどんなことに役立ったのかを知ることができました。

この新入社員は、プロジェクトの流れを知ってすっきりしたとともに、プロジェクトの動きを知ることによって、資料作成に「もっとこう改善できたかもしれない」という気づきが得られたようでした。

イメージが膨らむ思考が身につき、新入社員のやる気倍増! ぐんぐん成長!

プロジェクト単位、会社単位での「動き」を把握することはもちろんですが、そういった把握する力がつくと、さらにその先へイメージを膨らめることができる思考ができてきます。

先にあるお客様の「動き」、社会への課題解決や貢献への「動き」も把握できるようになってくるのではないでしょうか。自ら、イメージを膨らませて、喜んでくれる人(お客様や社員かもしれません)を創造して、仕事に取り組むことができるようになると、新入社員がぐんぐん成長し、仕事の生産性は上がり、離職率の低下にもつながりそうです。

新入社員が、いちはやく会社の「動き」を把握してやりがいを持って仕事ができるように、社内SNSを活用してみませんか?

まずは社内SNS nanotyの無料体験版にてお試しいただければ幸いです!

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