工数管理のできる日報

複数の社員で進めるような案件やプロジェクトで、どれぐらいの『工数』がかかっているのか把握できず、最終的に工数の合計を出してみたら、予定していた工数よりも実工数がオーバーしていたなんてことがあります。 これを日時単位で追いかけることができれば、作業の進捗を確認しながら、予定工数と実工数を追いかけることができるので、仮に予定時間を超えそうな場合にも、早めに対策を取ることができるようになります。 nanotyでは毎日登録される日報の明細から、プロジェクトや案件単位で工数を算出することができます。

工数管理の課題

工数管理を考えている企業が抱える課題は下記の通り ・工数の登録が大変で継続できない ・いつ社員がどのプロジェクトを対応していたか把握できない ・社員がどの工程を対応(作業)しているか把握できない ・今現在どれぐらいの時間がかかっているのか把握できない ・売上に対して支出の見込みが出せない

nanotyが工数管理の課題を解決します!

①作業の進捗状況が把握できる

作業が順調なのか、何かトラブルが起きていないかなど、日報で作業状況を報告することで、日時単位で状況を確認することができます。 もしトラブルが起きていた場合にも、軌道修正がしやすく、時間のロスも少なく抑えることができるようになります。

②最小限の入力で工数管理を実現できる

「日報=工数登録」となるため、nanotyで日々の日報を登録していけば、自動で工数登録もされます。 単に工数だけを記録するのではなく、合わせて振り返りもできるため、予定通りにいかなかった場合、何が原因だったのか、改善点は何かあるかなど、社員に振り返りと気づきを与える時間にもなります。

③予定工数と実工数をグラフを使って日時で追いかけることができる

案件情報やプロジェクト情報には、予定時間を登録することができます。例えば30時間で行う案件の場合、予定工数が30時間で登録され、実工数(日報データ)と横棒グラフで比較ができるようになります。 イメージのピンク色が予定工数、それ以外の色が社員別の工数の積み上げグラフとなります。全体の工数から、誰がどれぐらいの割合を使っているかも、簡単に確認できるようになっています。

④プロジェクト単位に進捗状況、工数使用率を把握できる

集計機能の中に、案件の状況をまとめて表示できるレポート機能が用意されています。 こちらの機能を活用することで、その案件に携わっている社員、その社員が消化した実工数、予定工数に対しての実工数の割合、日報で上げている進捗状況など、案件の状況をまとめて確認することができます。

プロジェクト収支管理オプション

工数管理だけでなく、売上金額と工数を連携させた簡易的な原価管理を行えるプロジェクト収支管理オプション機能もnanotyには用意されています。 日報が定着し、工数管理にも慣れてきた段階で、売上金額も含め、案件やプロジェクト別の収支管理も確認ができるようになります。