日本が抱える4つの社会的課題とその関心度

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2016年は働き方改革と題して、様々な社会的課題への取り組みが注目されてきました。特に大手企業は、女性活躍推進法やテレワークなど新しいサービスやシステムの導入、新たな制度の構築など社内の取り組みも大きく変化してきました。現在は大手企業が中心となり、様々な改革を行っている最中ではありますが、2017年以降は同じような働き方改革が中小企業にも求められるようになります。新しくサービスを導入するにしても、新たに制度を構築するにしても、会社への負担は今まで以上に大きくなってきます。

そこでnanotyは、2016年11月10日と22日に開催されたサイボウズ株式会社主催のCybozuDays2016に参加し、社会的課題に関するアンケート調査を行いました。図のように4つの社会的課題をまとめたボードを作成し、東京会場、大阪会場それぞれのイベント参加者にどの社会的課題が一番気になるか回答していただきました。このあとアンケート結果を掲載しますが、東京会場と大阪会場で、それぞれ考える社会的課題が異なっていることが分かりました。残業問題がメディアでフォーカスされていた時期とイベントの東京開催が重なったことも影響し、東京では残業時間への関心が大きい結果となりました。一方で、大阪では離職の悩みを抱えるお客様が多く、改善を望む声をよく耳にしました。
このデータを参考に、nanotyではどのような対策ができるのか紹介していきます。

アンケート結果

nanotyがサポート 4つの社会的課題

残業時間の短縮

グラフから業務の負荷を分析
それぞれの社員の日報から確認できる業務内容別作業時間のグラフから、その社員の時間の使い方を把握できます。つまり、管理職の方は、部下の業務内容を把握し、的確な指示やアドバイスを出すことができるようになります。そうすることで後戻りの工程も少なくなり、残業時間の短縮につながっていきます。いつも残業をする社員はどんな時間の使い方をしているのか、一度確認してみてはいかがでしょうか?

女性活躍推進

経営者の多くは女性のアイデアに期待
女性のアイデアに期待している経営層は多いのに、女性社員が意見や考えを出せる環境を社内に用意している会社は決して多くはありません。nanotyの日報やコミュニティ機能を活用することでそれぞれが意見を書き込める場所が生まれたり、プロジェクトに参加できたりと、社内で活躍できる場を用意することができます。ここで書いた意見は他の社員とも共有することができるため、意見交換などもすることが可能となります。

女性が憧れる管理職
女性活躍推進の目標の一つに女性の管理職の増加がありますが、忙しいイメージが定着してしまい、企業の想いに反して女性社員の方から管理職を目指さないといった新しい課題が生まれてしまっている企業もあります。残業時間の短縮でも説明したとおり、部下の行動把握も行えるnanotyを活用すれば、的確な指示から後戻りの工程を最小限に抑え、効率よく業務をこなすことで時間に余裕を作ることができるようになります。時間に余裕ができることで周りの印象も変えることができます。女性活躍推進の目標達成のツールとしてnanotyをうまく活用してみてはどうでしょうか。

離職防止・低下

お手軽なnanotyで始めるテレワーク
nanotyは社員全員の日報や情報を共有できるコミュニティ機能を持っています。日報やコミュニティでは、データを添付することも可能なため、成果物を添付させ、管理者が確認するといった作業もできるようになります。また、テレワークを利用されている多くの方が、社内の様子は見えても、孤立化を感じることが多いようです。nanotyでは社員全員の日報を確認できるため、コミュニケーションも取りやすくなります。

労働人口の減少

少ない人材で生産性や効率を上げる
人手不足により、一人あたりの業務時間が増加してしまい、残業時間の増加につながっています。そんな問題を解決するために、なるべく社内の無駄な時間を削減したり、業務の負荷を分散させたりして、少ない人数で生産性の向上や作業効率を上げていく必要があります。nanotyでは日々登録する日報から、作業内容、時間を取得し、指定した期間で集計を取ることができます。そのため、会社全体で、どんな作業に時間を使っていたのか簡単に把握できるようになります。

集計機能では、社員別、業務内容別など様々な視点から集計を取ることができる機能です。集計の期間指定もできるため、毎月結果を出力し、先月と比較してどうだったか検証することもできます。例えば先月よりも売り上げの数字が少なかった場合、その原因をnanotyを使って確認してみると、営業が客先営業をしている時間よりも、社内で資料を作ったり、会議をしたりと外に出て営業している時間が少ないことが分かり、営業時間を増やすための改善をするといった使い方もできるようになります。闇雲に改善策を立て、効果を見るのでは、時間と労力ばかりがかかってしまいあまり効果的とは言えません。nanotyを導入し、日報を登録することで、まずは自社の時間の使い方、社員の時間の使い方を把握し、業務の効率化や生産性を高めるためのヒントを見つけてみてはどうでしょうか。

14日間の無料体験も実施中!

nanotyでは14日間ご利用いただける無料体験版をご用意しております。
ぜひこの機会に、nanotyの日報機能やコミュニティ機能を体験してみてください。

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