社内SNSが内定者・インターン生と企業をつなぐ

就職氷河期と呼ばれていた数年前とは異なり、現在は人材・人手不足が深刻な問題となっています。それぞれの企業ではより優秀な学生、人材を確保するために、コーポレートサイトとは別に、専用の採用ページを構築したり、長期間にわたりインターンシップの受け入れをしたりと様々な手法で学生にアプローチを開始しております。

入社前から築ける人間関係

3.インターンシップ2人手不足と合わせて深刻な問題となっているのが新卒社員の離職率です。
1年以内の離職率は12.7%(平成25年度就職者)と、10名新入社員がいるとしたら1名以上が退職をしていることになります。
退職の理由として多いのが、『職場の人間関係』や『会社の環境に慣れなかった』です。
少しでも入社前から会社に慣れてもらえるように、内定者と人事担当者でnanotyを活用していただき、学生の近況、企業の近況など情報を共有できる場を作ることで、自然と入社前に人間関係を築いていくことが出来るようになります。企業によっては、人事担当者以外にも、若手の社員を一緒に入れることもあるようです。

インターンシップでの活用

3.インターンシップ1特にインターンシップでは、受け入れ態勢が重要となります。nanotyを使ってインターンシップの学生管理を行うことができます。社内の担当者から学生への連絡に活用したり、学生に付けてもらう1日の日報から、より充実したインターンシップになるように方向性を決めていくこともできるようになります。他の学生の日報を見れることは学生にとっても貴重な機会となり、見聞を広めるという意味でも大きな効果となっています。

  • 優秀な人材を見分けるためのツールとなる
  • 学生間でのコミュニケーションも増え、より充実したインターンシップとなる
  • 情報配信、共有の場が定められているので、インターンシップの運営がこれまで以上に楽になる