nanotyには、多言語に対応する有料のオプション機能があります。

このオプション機能を使うことによって、日本語に加えて、英語とベトナム語にも、メニューの言語を切り替えることができます。それにより、日本人だけでなく英語を公用語とするビジネスパーソンやベトナムのビジネスパーソンもnanotyを活用しやすくなりました。

近年オフショア開発として注目されているベトナムの企業と開発連携する際に、このオプション機能は効果的です。ベトナムの企業の開発担当者が開発連携している日本の企業と同じnanotyを使うことによって、開発にかかった工数を管理しやすくなり、さらには日本企業とオフショア企業とのコミュニケーションの場を増やします。

ベトナム語のメニュー表示画面

工数集計が適切な工数管理につながる

nanotyの明細欄に開発工程のタスクごとにかかった時間を記録していけば、管理者はどのタスクにどのくらい時間がかかったのかを把握することができます。さらに、その開発時間は担当者ごとや期間ごと(日次、週次、月次レベルで)に集計することもできるため、開発内容と時間が適切であるかを検討し、後の開発工数の管理に役立てることにつながります。

オフショア開発での工数管理

日報を通して頻繁に開発担当者とコミュニケーション

総括には、自由に内容を入力することができるため、日本企業の担当者とオフショア開発企業の担当者間で、入力内容のポイントをあらかじめ決めておけば、開発の進捗状況や問題となっていること、明日の予定などを効率的に把握することができるようになります。開発担当者の毎日の日報を日本企業の担当者が読むことで、国の距離を気にすることなく、頻繁に情報共有できるようになります。また、日本企業との橋渡しとなっているオフショア開発企業の管理者としても、自社内の開発担当者の進捗具合や考えていることを毎日把握できるため、開発チームの管理もしやすくなります。

nanotyを使うことによって、日本企業の担当者にとっても、オフショア開発企業の管理者にとっても開発チームをまとめ、開発をスムーズに進めるための環境が整います。

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