Redmineとの連携で細かな開発タスクの工数管理が簡単に

nanotyには、プロジェクト管理ツール「Redmine」に連携する有料のオプション機能があります。

このオプション機能を使うことによって、システム開発プロジェクトの管理者は、日次、週次、月次レベルで、Redmine内にて管理されている開発工程と照合しながら業務工数を集計・管理できるようになります。

Redmineとnanotyで細かな開発工程の工数管理が簡単に!

Redmineでは、開発にかかった合計時間をタスクごとに確認することはできますが、担当者別や期間別での工数集計が難しいのが現状です。しかし、Redmineと連携したnanotyでは、開発管理者が、担当者別や日次、週次、月次レベルの期間別での工数集計が簡単にできるようになります。

6.Redmine連携

毎日の業務報告と工数を同時に確認

管理者は、工数集計だけでなく、総括に書かれた開発担当者の毎日の開発進捗や日常の業務への取り組み状況を確認することができます。明細から各タスクの工数を確認し、さらに総括から業務報告全般や考えていることを共有することができるようになります。

Redmineで管理しているタスクを参照

nanotyの明細入力では、Redmineで管理されているタスク内容をワンクリックで参照し、登録することができます。1日の中で取り組み、Redmineに記録した情報をnanotyの明細にも簡単に登録することができ、開発担当者にとっても負担少なくnanotyでの日報記録を行うことができます。

6.Redmineとの連携

Redmineと連携したnanotyを使うことによって、システム開発の管理者と担当者間で必要な進捗状況の共有の精度を高めることにつながります。