nanotyは建設業のお客様にも多くご利用いただいております。
社員一人一人が日報を書いている企業もありますが、nanotyのコミュニティ機能を使って現場別に日報をまとめている企業もあります。こちらでは、どのように現場で日報をまとめているのかご紹介いたします。

nanotyのコミュニティ機能をうまく活用

ks10_01nanotyのコミュニティ
nanotyのコミュニティ機能は、社内掲示板のような機能となります。従来は社内の情報共有用に活用するケースが多いですが、この機能をうまく利用し工事案件別に掲示板を立てご利用いただいております。

工事案件の概要
掲示板を作る際に、登録しておく情報として下記のような案件情報をまとめると分かりやすいかと思います。
・工事名 ・受注金額 ・担当者
・工 期 ・関連企業 ・完成イメージ

毎日の日報登録
コミュニティ機能は、日報機能と同じようにスマートフォンから投稿が可能です。つまり現場からそのまま報告を上げることができます。日報は現場の責任者や担当者が進捗状況を報告します。報告した内容は社内で共有され、作業が順調に進んでいるか確認できるようになります。内勤の社員も外勤社員がどのような仕事をしているのか把握できるようになります。

スマホだから写真もOK
スマートフォンでの投稿となるため、その場で写真を撮影し、進捗状況と一緒に写真を添付して報告することも可能です。

現場の社員はITが苦手…
nanotyの入力はスマートフォンの音声入力にも対応しております。スマートフォンで文字を入力するのが苦手な方は、音声入力機能を使っていただければ簡単に作業内容を登録することができます。

急遽サポートに入るメンバーも進捗を簡単に確認できる

建設業の方と話をしていると、急遽 明日から別の現場にサポートで入らなければいけないというケースもあるようです。そうした場合、現場の責任者から状況を聞いているようですが、現場の責任者も忙しいため、なかなか一から説明することは難しいと言います。そんなときにnanotyを活用していただければ、上図のように案件別に進捗状況が把握できるようになっていますので、急遽サポートで入らなければいけなくなった際にも、簡単にこれまでの状況を把握することが、円滑にサポートに入ることができるようになります。

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