スタッフトピックス

予定工数と実績工数の管理で正確なプロジェクトの進捗管理を実現

16060601
こんにちは。
nanotyスタッフの望月です。

6月に入り、各地梅雨入りの報告が続々と入ってきてますね。
いよいよ雨の季節がやってきます。
この時期は本当に天気が読みづらく、ビニール傘が増えちゃうんですよね。
出張の際はしっかりと出張先の天気も確認したいところです。

さて、今回のトピックスは先日nanotyに追加された、予定工数と実績工数について紹介していきます。

予定工数と実績工数が分かると何がいいのか

まず、工数(こうすう)という言葉を使わない業種の方もいらっしゃいますので、工数の説明からさせていただきます。工数とは簡単に言えば『作業時間』のことです。

予定工数とは?
制作物、製造物、建設物など完成までの予定作業時間のことを指します。

実績工数とは?
実際にかかった作業時間のことを指します。

つまり、予定していた作業時間に対して、実際にかかった時間はどれぐらいだったのか確認できるようになります。これが確認できるようになると、案件やプロジェクトが予定していた通りに完了しているかが分かります。仮に予定よりオーバーしてしまっていた場合、なぜオーバーしてしまったのか、今後の改善につなげていくことができます。

ただ、どうせなら予定よりオーバーせず、オーバーしたとしても最低限に食い止めたですよね。nanotyでは日々の日報から実績の工数を集計していきます。そのため、毎日予定工数に対してどれだけの作業時間が使われているのかを確認することができます。全ての作業が終わってからでなく、途中経過から見ていくことができるのが大きなポイントとなってきます。

グラフでより見やすくなった集計結果

これまで集計表でしか確認できなかったnanotyですが、先日のバージョンアップで、グラフ表示ができるようになりました。

16060102

案件情報に予定工数という項目が追加され、そちらに時間を入れると、予定に対し実績がどうなのか確認することができます。

16060103

実績のグラフは同じ案件・プロジェクトコードを使用した社員の工数(作業時間)の積み上げとなるため、
どの社員がどれぐらい時間を使ってるのかも視覚的に判断することができます。

毎日、毎週、この結果を確認することで、各案件の進捗状況を把握することができます。想定していた以上に負荷がかかりそうな案件にはあらかじめ手を加えたり、改善策を事前に考えることができるようになります。

社員の仕事量も数値化されますので、プロジェクト管理だけでなく業務の改善等を検討されている方は、ぜひnanotyの工数集計機能を使ってみてください!

14日間の無料体験版実施中!

tbbn
nanotyでは14日間ご利用いただける無料体験版を用意しております。
体験版でも全ての機能(オプションは除く)がご利用いただけ、ユーザーサポートも行っております。体験期間中に何かご不明な点や使い方のアドバイス、現在抱えている課題をnanotyでどのように解決できそうか?など様々なご質問、ご要望にお応えいたします。ぜひこの機会に、nanotyの日報機能、社内の情報共有ができるコミュニティ機能を体験してみてください。

無料体験版は、上記バナーもしくは下記のボタンよりより申請フォームへお進みください。

̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj
ページトップに戻る