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下山経営をサポートする社内SNS日報システム nanoty

こんにちは
nanotyスタッフの望月です。

8月23日に開催されました、船井総合研究所様主催の経営戦略セミナーに今年も参加してきました。昨年も多くの経営層の方たちがブースに訪れ、実際にnanotyをご導入頂きましたが、今年も反響が大きく、用意していたnanotyマガジンが早々に品切れになってしまう盛況ぶりでした。

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多いときには、何列にもわたり並んで下さり、資料を手に取られる方もいらっしゃいました。
当日スタッフは4人とpepperで対応をさせていただきましたが、まだまだ人手が足りないくらいでした。皆さまの関心度の高さがこの状況からも分かりますね!!

会場ではゆっくりとサービスの紹介が出来なかった部分もございますので、
こちらに改めてポイントをまとめさせていただきます。

nanotyが実現する下山経営のサポートとは

社員の離職率を低下、定着率の向上につなげる

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かつてない人手不足が社会的課題とされている昨今。人を大量投入し、大量生産する時代はもう終わりを迎えています。これからは今いる社員を成長させ、社員を離職させない会社作りがテーマとなります。

社員の離職の多くが人間関係や会社の環境にあると言われています。人の『悩み』の8割が人間関係。人の『成功』の9割も人間関係と言われています。会社での人間関係をもっと円滑に、コミュニケーションがとりやすい環境を作っていくことが大事となります。社内SNS nanotyでは、社員全の日報を共有するサービスとなっております。

会社によっては、隣の席に座っている社員が何の仕事をしているかさえ理解できていない場合もあります。これではコミュニケーションなんて生まれないですよね。お互いがどんな仕事をしていて、どんな喜び、悲しみ、悩みを抱えているのか社員全員で共有することができます。特に若手社員は対面型のコミュニケーション能力が低いことが多く、若手が得意とするSNSを活用してコミュニケーションをとることで、どんなことを考えているのか理解することもできます。

新しいスタイルの社内コミュニケーションツールを導入し、社員の定着率を上げていきましょう。

生産性の向上につながる隙間時間の有効活用

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現在、日報を紙、Excel、メールで行っていませんか?特に紙やExcelで日報を付けている会社の場合、営業は日報を付けるために会社に戻ってきてませんでしょうか。

nanotyはクラウドサービスとなるため、スマートフォンやタブレット端末から簡単に日報を登録することができます。特に営業の方たちは隙間時間が生まれやすく、ほとんどの社員がスマホアプリなどで時間をつぶしているケースが多いです。そんな隙間時間に日報を書けたらどうでしょうか?会社に戻る前に日報を完成させることもできるため、外出先から直帰することも可能です。

また、外出の多い管理職や経営層の方たちも、外出先から日報や社内掲示板を確認できるため、いつでもどこでも社員に指示やメッセージを送ることができます。メールとの大きな違いは、1回のコメント(メッセージ)で社員全員に情報を共有できるという点です。

生産性というとどうしても稼働率などの製造業的な意味合いでとらえがちですが、隙間時間の有効活用によって、ムダな出費(残業時間)を抑え、別の作業に時間を当てたり、社員のワークライフバランスを調整することもできるようになります。

情報蓄積型の強い会社に成長させる

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冒頭で人手不足が社会的課題とお伝えしましたが、もう一つ深刻な課題が高齢化です。これは消費者だけでなく、従業員も高齢化が進み、企業では様々な対策を考えていかなければなりません。特に知識、技術、ノウハウなどは若手社員にどのように継承するかが企業にとって大きなポイントとなります。

ベテラン社員をそのまま退職させてしまうのではなく、働き方、知識、技術、ノウハウを会社にきちんと蓄積させていく必要があります。そんなときに情報共有が紙の日報やメールでは、多くの社員に情報を共有できず、そのまま大切なノウハウが消えてしまうこともあります。早い段階から社内に情報を蓄積できる環境を用意し、ベテラン社員のノウハウを蓄積させていく必要があります。こちらは蓄積型となるため、早ければ早いほど会社の大事なノウハウを蓄積していくことができるようになります。

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