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テレワーク導入の課題解決には実績管理が大事


こんにちは。
nanoty運営スタッフの 鈴木 です(〃´◡`〃)

皆さまの会社におかれましても、様々な側面で混乱の最中にいらっしゃるかと存じますが、
皆様のご健康とご安全を心よりお祈りいたします。

3月よりコロナウィルス対策の一環として、テレワークを導入される企業が増加しており、
社内の情報共有や実績管理としてnanotyをご利用いただく機会が増えております。

テレワークは一見効率が悪そうに思われがちですが、実は上手に活用することで生産性の向上につながっていきます。
ぜひnanotyも含め、この機会に生産性を高めるテレワークに挑戦してみませんか。

1. 作業を分業すること

テレワークを始めるときに注意したいのが業務内容です。
会社でできる仕事と、在宅でできる仕事は異なります。

つまり作業を分業化し、会社でできる仕事は出社している社員が、
在宅でもできる仕事はテレワークの社員に対応してもらうことで、
作業を止めずに業務を遂行することができます。

これも作業効率を高める一つのポイントとなります。

2. 通勤時間が0時間

通勤時間が30分~1時間かかっていたとすると、1ヶ月でおよそ20時間。。。

これがテレワークを導入することで0になります。

朝の時間や、夕方の時間を家庭の用事に充てたり、別作業に充てることで、
1日の時間の有効活用ができるようになります。

内容によっては社員がリフレッシュでき、モチベーションを高く仕事に打ち込めるといった効果も出すことができます。

3.実績管理

テレワークを導入すると、それぞれの社員がその日、どんな作業を行ったのかしっかりと実績を管理しなければなりません。

生産性の向上は、実績管理をして初めて効果を実感できます。
そんな実績管理のツールとして、nanotyをご利用いただいております。
時間別に作業を登録できるため、誰がどんな作業にどれぐらい時間をかけているのか把握できるようになります。

また、社員全員がnanotyに日報を掲載することで、お互いがどんな仕事をしているか情報共有にもなります。
今回の件で、初めてテレワークを導入されたお客様がまず感じたことが、
これまで一緒に働いていた社員と顔を合わしたり、話す機会が少なくなったので、
お互いどんな仕事をしているのか分からなくなった。ということでした。

nanotyでは実績管理以外にも、掲示板(コミュニティ)機能も用意されています。
社内のコミュニケーションツールとしてもご利用いただけます。

2週間は無料でご利用いただけますので、ぜひご利用ください!

本日も、お読みいただきありがとうございます(*ˆᴗˆ*)
全国的に大変な事態となりつつありますが、みんなで協力してこの危機を乗り越えたいですね!

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