こんにちは!
nanoty運営事務局です٩(ˊᗜˋ*)و
新しい年を迎え、そろそろ新年度に向けた準備を意識し始める方も多いのではないでしょうか。新年度は、組織にとって人や業務が大きく動く節目。
新人の加入や異動、役割の変更など、「人」と「業務」が同時に動くタイミングでもあります。
しかし実際には、
・引き継ぎがうまくいかなかった
・誰に何を聞けばいいのか分からない
・毎年、新年度は慌ただしくスタートしてしまう といった声も少なくありません🌀
新年度の“バタバタ”は4月になってから対処するのではなく、今のうちに準備しておくことで大きく軽減できます。
今回は、『新年度をスムーズに迎えるために見直しておきたい業務整理と情報共有のポイント』をご紹介します▼

新年度前に見直すべき業務整理のポイント
業務内容・役割は明確になっていますか?
日々の業務は、長く続くほど属人化しやすくなります。
「この作業は〇〇さんがやっている」
「理由はよく分からないけど昔からそうしている」
このような状態では、異動や退職が発生した際に大きな混乱を招きます。
新年度を迎える前に、
✅誰が、どの業務を担当しているのか
✅判断基準や進め方が共有されているか を一度整理しておくことが重要です🚨
情報共有は “後から追える形” になっていますか?
口頭やメールでの共有は、その場では便利な反面、後から内容を確認したいときに探しづらいという課題があります。
「聞いたはずだけど覚えていない」
「過去の対応を確認できない」
こうした状況が続くと、新しいメンバーほど不安を感じやすくなり、業務に慣れるまで時間がかかってしまう原因にもなります。
情報は “共有したか” ではなく “後から見返せるか” が重要です🚨
新年度準備でよくある失敗例
新年度に向けて準備をしているつもりでも、次のような失敗はよく見られます。
🥀引き継ぎ資料を作ったが、実際には使われていない
🥀忙しさを理由に振り返りが後回しになっている
🥀新人や異動者が「分からないことを聞きづらい」状態になっている
これらに共通する原因は、日々の業務や判断の背景が十分に共有・蓄積されていないことにあります📢❌
新年度準備に役立つチェックリスト
次の項目をチェックしてみてください。
1つでも不安がある場合は、新年度に向けた見直しのサインです🚩
☐業務内容や役割が一覧で把握できる
☐過去の対応事例や判断理由が確認できる
☐日々の気づきや改善点がチーム内で共有されている
☐新しいメンバーが過去の情報を自分で確認できる
☐振り返りが特別な作業ではなく、日常的に行われている

日報や情報共有を活用した新年度準備という考え方
新年度準備というと「引き継ぎ資料を作る」「マニュアルを整える」といった一時的な作業をイメージしがちです。
しかし本当に重要なのは、日々の業務や経験が自然と蓄積され、次に活かせる状態をつくることです。
日報や日々の記録は単なる報告ではなく、重要な情報資産です。
・どんな課題があったのか
・どのように対応したのか
・そこから何を学んだのか
こうした情報が積み重なることで、それ自体が引き継ぎ資料となり、新年度の大きな支えになります。
nanotyで実現する “新年度に強い” 情報共有
nanotyでは日々の日報やコミュニティ投稿を通じて、業務の進捗や気づき、ノウハウを自然に蓄積することができます。
💡日報や共有したい情報の蓄積による業務の見える化
💡コメントやリアクションによる気軽なフィードバック
💡過去の投稿を簡単に検索、すぐに振り返りができる環境
これにより、新年度に向けて特別な準備をしなくても「これまでの積み重ね」がそのまま組織の資産として活かせる状態をつくることが可能です。
新人や異動者にとっても「過去のやり取りや判断の背景を自分で確認できる」環境があることで、安心して業務に取り組めるようになります。
新年度を“楽にする”準備を、今から始めませんか?
新年度は何かを新しく始めるタイミングであると同時に、これまでの業務や情報共有の在り方を見直す絶好の機会でもあります。
毎年同じような“バタバタ”を繰り返さないためにも、日々の業務を「残し、共有し、活かす」仕組みを整えておくことが大切です💎


